1960年代後半という激動の時代に、文学や演劇、映画とマルチに活躍し、亡き後もカルチャーアイコンとして注目され続けている寺山修司。1966年に彼が唯一遺した長編小説として知られる『あゝ、荒野』が、ご存じ菅田将暉と、韓国映画『息もできない』の監督&主演でその名を世界に知らしめたヤン・イクチュンをダブル主演に迎え、映画化されます。

そして、6月17日(土)から全国約5,000書店でスタートする角川文庫の夏の書店フェア「カドフェス2017」に合わせ、この原作本が映画の新ビジュアルを使用した特別帯で限定発売(¥640)に! 菅田将暉演じる新次と、ヤン・イクチュン演じるバリカン、クールなふたりの表情が印象的なビジュアルで、ファンは即買いの出来あがり。

映画『あゝ、荒野』の舞台は、2020年東京オリンピック後の、ネオンきらめく新宿が舞台。もがきながらもボクシングで心の空白を埋めようとするふたりの絆と、周りの人々との人間模様を描いた、切なくも強烈な青春ストーリーだ。監督は『二重生活』で高い評価を得た岸 善幸で、10月7日(土)に前篇が、10月21日(土)に後篇が全国順次公開となります。

ネットの評判や噂って
実際のところどうなんだろう?

正直、ノウハウに興味あるから気になります。

わたしが気になっているのはコレ・・・

こんなに簡単に効果がでるんなら
すぐにでもやってみたい気がするんですよね。

評判や口コミどおりに効果あるなら
嬉しいけど・・・。