英国の恒例サマーイベントといえば、ウィンブルドン! もちろん我らが錦織圭さんの活躍にも期待がかかりますが、同時にキャサリン妃の登場も楽しみ。
早朝から妹ピッパさんと並んで当日券をゲットしたと言われる一般人時代から、今はロイヤルシート。ロイヤルメンバーとなられてからは、ジョージ王子を妊娠中でちょうど臨月に当たった2013年以外、毎年必ず観戦されてきました。
しかもキャサリン妃は昨年から、ウィンブルドンテニス競技場を所有するクラブ(オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ)のパトロンにもなられました。まさに趣味と実益を兼ねた決定と言えますね。

【キャサリン妃のウィンブルドン観戦スタイルをプレイバック】

来週3日から(16日まで)はじまるウィンブルドン選手権に向け、いよいよ今週から予選もスタート。
さて、今年はいつ、そして期間中何度お姿を拝見できるでしょう?
実は今回は複雑な状況が…。ウィリアム王子とキャサリン妃は、7月に5日間、ポーランド&ドイツへの公式訪問が予定されているのです。その日程は、ウィンブルドン直後の17日からと、準備にお忙しいはず。その上、会期中にはスペインの国王夫妻が訪英されることにもなっています。 その際、おふたりがエリザベス女王に同行される可能性も、当然あるでしょう。
はたしてテニスファンのご夫妻が、どこでどのように時間を割かれるのか、注目です。

とはいえ、今現在、キャサリン妃が初日(3日)に登場するという見方が。そうなれば、これまでとは異なり、パトロンとしての動きをされるということなのでしょう。

この時期は英国で最もお天気が良いとされ、サマーファッションが最も楽しめるシーズンです。
キャサリン妃のこれまでのウィンブルドンスタイルを振り返っても、ウィンブルドンらしく白が基本とはいえ、それ以外はとっても夏らしい鮮やかカラーのオンパレード。
ご結婚前から、ご結婚後も6年の月日が経つと、キャサリン妃にだって変遷があるというもの。お顔の変化もですが、ファッションに見る、キャサリン妃の心理変化もあるようです。
まだ交際中の頃は、イッサの白いドレスに黒のカーディガンという、私たちのワードローブにもありそうなアイテムで爽やかにコーディネートされたキャサリンさん。
初々しいロイヤルメンバー1年目には、アンダースコートを思わせるドレスでしたが、背中のデザインやノースリーブなど、今見ると露出も大きいですね!若々しさいっぱい!といった感じ。
それから一転、翌年2012年を見ると、いきなりコンサバスタイルに一変しているのが興味深いですね。オリンピックイヤーでもありましたが、ロイヤルメンバーとしての意識が出てきて、手堅く保守的なスタイルに落ち着いたというところかもしれません。

そして2013年は、初めての出産で、きっとご自宅で観戦。
母となられた翌年、2014年から現在に続く、ドレス中心となりました。当初はジマーマンのレースドレスなどガーリーなものやレトロなニュアンスのドレスが多かったキャサリン妃。丈も膝上中心でしたが、2015年からはひざ下にシフトチェンジ。真っ赤のL.Kベネットのドレスは、そんなキャサリン妃の変化を象徴した、とてもアイコニックな一品でした。
そして昨年2016年は、着回しのロクサンダのドレス、アレキサンダー・マックイーンのプリントドレスと、デザインはよりシンプルになりながら、シャープでエレガントな装いへと確実に変化してきました。
シルエットは、ソフトコンシャスとフィット&フレア、これら2つが鉄板ですね。

梅雨ではっきりしないお天気の中、せめて気分は明るくいきたいものですよね。

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、
良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の口コミや評判って
何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな