特別な日のために一つひとつデザインする、まるでアート作品のような「スペシャルティ・ケーキ」を手掛ける鈴木ありささん。「相手の要望を自分らしい表現で形にし、喜んでもらうことがゴール」というケーキデザイナーの仕事で大切にしていることを聞きました。

【関連画像】「海賊の宝箱」をテーマに作ったという誕生日ケーキ 写真/Alisa Suzuki Cakes

●時間も採算もシビアに それでも独立を決意

 お客様の希望、予算、技術的に作れるかどうか、私らしい表現か――。スペシャルティ・ケーキ作りには、考えなくてはいけないさまざまな要素があります。これらのバランスを取ることは難しいですが、その両立こそがケーキデザイナーのやりがいでもあります。

 ニューヨークの製菓学校を卒業して2年半は、現地に残って知人の小さな会社で働いていたのですが、そのときはケーキデザイナーというより「職人」でした。ボスと相談して一緒にデザインを完成させても、表に出るのは会社名のみ。たとえ私が最初から最後まで手掛けたとしても、私の作品として発表することはできません。その分、会社がリスクも負っているわけで、当然のことではあります。

 コスト面を気にすることもなく、決められた期日の中で作ることだけに専念していられるのは楽でしたが、アーティストとしては物足りなさを感じるようになりました。それで、帰国して独立することを決断しました。

ネットの評判や噂って
実際のところどうなんだろう?

正直、ノウハウに興味あるから気になります。

わたしが気になっているのはコレ・・・

こんなに簡単に効果がでるんなら
すぐにでもやってみたい気がするんですよね。

評判や口コミどおりに効果あるなら
嬉しいけど・・・。