広告代理店を舞台にした漫画「サプリ」(祥伝社)作者のおかざき真里さんと、日経ウーマンオンラインにも何度か登場しているWEB編集者の中川淳一郎さんの対談が実現! 電通過労死事件以降、長時間労働がよりいっそう問題視され、社会はそれを改める方向へと進んでいますが、まだまだ課題が山積み。そこで、過酷な現場を経験してきた二人が考える「働き方・生き方」についての対談を、聞き手・河崎環さんで本日から全3回でお届けしていきます。

【関連画像】「時間をかけたと思えたら、自分で納得できるときもある」(おかざきさん)写真/稲垣純也

第一回 過酷な現場での働き方(この記事)

第二回 忙しい女の恋愛は○○が鍵 *7/14公開予定

第三回 仕事で罵倒されたことありますか?自己肯定感保つ方法 *7/15公開予定

●【第一回】広告代理店社員が「社畜」になってしまうわけ

――お二人は以前、同じ博報堂にお勤めだったんですよね。

中川淳一郎さん(以下、中川):僕は1997年入社で、コーポレートコミュニケーション局(CC局)というところでPR業務をしていました。で、2001年に退社し、無職になってからフリーライターになったんです。

おかざき真里さん(以下、おかざき):私は中川さんよりも前に入社して、制作局でCMを作ってました。退社したのは2000年ですね。

ネットの評判や噂って
実際のところどうなんだろう?

正直、ノウハウに興味あるから気になります。

わたしが気になっているのはコレ・・・

こんなに簡単に効果がでるんなら
すぐにでもやってみたい気がするんですよね。

評判や口コミどおりに効果あるなら
嬉しいけど・・・。