資産形成をする上で大切なのは、意志の強さや忍耐力ではありません。必要なのは、収入を貯蓄や投資に回していくための「しくみ」づくりです。

【関連画像】自分に合った「しくみ化」を考え、実践してみよう

●資産形成は面倒? 手間をかけない「しくみ化」がベスト

 今回は、お金の流れを「しくみ化」することで、なるべく手間や時間をかけずに、資産形成していける方法をご紹介します。

 お給料が入っても、友達と外食したり、洋服を買ったり……。漠然と使っていると、お金はアッという間になくなってしまいます。そこで、給与が入ったら自動的に貯蓄や投資にお金が流れる「しくみ」をつくってしまいましょう。

 では、どのように「しくみ化」すればよいでしょうか。

 私がおすすめしているのは、口座を4つに分けることです。具体的には「1. 生活口座(給与振込口座)」「2. 貯蓄用の口座」「3. プール用の口座」「4. 投資用の口座」の4つです。

●「生活口座」で収支を管理 「貯蓄用の口座」でお金をためる

 まず、「生活口座(給与振込口座)」です。毎月の収支を管理する口座ですね。給与振込口座にしている銀行の預金口座を充てましょう。給与の受け取りや、電気・ガスといった公共料金の引き落とし、クレジットカードの決済、家賃の振り込みなどをこの口座に集約することで、お金を一元管理できます。

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、
良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の口コミや評判って
何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな