ただ今出産目前のキャサリン妃に、結婚目前のメーガン・マークルさん。こちらもギリギリまで英国内ツアーをしながら国民への挨拶まわりに励まれています。
イングランドのノッティンガムやロンドン、ウェールズに、スコットランド、北アイルランドなど、英国4つのエリアはとにかく全部まわられたメーガンさんですが、キャサリン妃も、イングランドはダーウェン、北アイルランド、母校セント・アンドルーズ大学があるスコットランドにウェールズと、やはりこちらも同様にマストの全4エリアをご訪問されていました。
場所こそ同じですが、当然のごとくカップルとしての雰囲気やファッションは大きく異なりますね。
7年という時代の差もあるでしょうし、そもそも王子たちのお立場も異なります。その上で、やはりカップル間における男女のバランスや、女性たちの個性の違いが明らかでした。
婚約発表後~ご結婚までの、2組のカップルを比較してみました。

【キャサリン妃vsメーガン・マークルさんファッション比較をもっとみる】

まずカップルとしての雰囲気ですが、パッと見ただけで“コンサバ感”、“いまどき感”にわかれる印象を受けます。
9年という長きお付き合いのベースにあるのは友情。破局すらも乗り越えた末のゴールインとなったキャサリン妃&ウィリアム王子カップルだけに、初々しいながらも安定感のあるコンサバ カップル。
基本公務以外では、自然が大好きなアウトドア派で、実はお地味な生活がお好み。
一方若きハリー王子と年上メーガンさんのカップルは、約1年半の交際で電撃婚約!まさに勢いとスピード感あふれるこちらのカップルは、新しいものに鋭く反応、好奇心旺盛でチャレンジ精神旺盛なおふたり。
その違いはやはりファッションからも実感できるようです。

ベージュや赤といった英国らしいトラッドカラーで、誰からも好感を得やすいカラーを選ばれたキャサリン妃に対し、メーガンさんはダークカラー中心。一見、ダーク=控えめに見えがちですが、実は主張が強いのはこちら。
その証拠に、色は抑えめでもメーガンさんのお洋服はデザイン性があります。
ブランドも、ステラマッカートニーや、バーバリー、マッカージュなど、構築的なデザインと世界観をもつブランドがお好き。そして、最もキーとなるのは、“女性らしさ”をデザインの中にさほど取り込まないブランドを選ばれる傾向にありますね。
それゆえ、メーガンさんのスタイルは、ルーズフィットなものがとても多いです。ユニセックスなテーラー仕立てのコートに、太めパンツなどはその代表といえるでしょう。
一方の婚約中のキャサリン妃はというと、ご存じキャサリン・フッカーのコートに、ルイザ・スパニョーリのスーツ、同じくバーバリーではありますがフリルトレンチとベーシックデザインをチョイス。そしてネイビースーツは、ビンテージシルクで作られたアマンダ・ウェイカリーに、L.K ベネットの太ヒールという、まさにクラシックスタイル。プリンセスになるべく、と言わんばかりの完全なる王道のロイヤルスタイルがお似合いです。
こちらはメーガンさんとは真逆の、いかに女性らしく、体型を含め、いかに美しく見えるかがポイント。
なのでシルエットはどれも身体にフィットしたものばかりですね。裾がフレアに広がっているかタイトか、が違うくらいで、肩からウエストまではあくまでボディコンシャスが基本。
キャサリン妃スタイルは、いわば性別を意識したスタイルといえるでしょう。
かたやメーガンスタイルは、女性同士の目線を意識したものといえるかもしれませんね。男性に運びない姿勢、でも自分のためにファッションを楽しむ、というまさにモード好きの女性なのでしょう。
キャサリン妃vsメーガンさんスタイルは簡単に言うと、コンサバ対モード ともいえるかもしれません。

しかし、この見た目の印象と、内面は果たしてイコールなのか?同じ女性として私は、実は逆ではないか?と日頃から読んでいます。
オンナというのは、自分の内面を隠し、むしろ理想や憧れをファッションに反映させているのかも。

キャサリン妃にのように、外面でまっすぐにわかりやすく女性らしさを表現できる女性は、実は手のひらで転がす余裕を持っている気が。良くも悪くも計算高い?お家ではとってもしたたかに強そう!とにかくブレない強さをお持ちなのが、コンサバ万歳!のキャサリン妃タイプ、といえる気がします。

対してファッションもユニセックス、信念もフェミニスト、というメーガンさんのようなモード派タイプの人の方が、意外にも惚れちゃうと、男性にどっぷり、相手によって変わっちゃう繊細さや弱さがあったり?

先日の初4ショット公務の際、ハリー王子が仰っていましたが、「タイプの違う4人で、それぞれの意見がうまく機能しているからこそ良いんだよ」
いつの時代も女性のお手本であるプリンセスたち。キャサリン妃やメーガンさんのように多種多様の個性こそ、今の時代が求めているものなのでしょう。

どこまで信じればいいかが難しいな・・・

やってもいないのに
レビューしてる人もいるだろうしね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果についてのレビューは、悪評はないみたい。

ほとんどが【怪しい】と考えてることが
前提の推測ばかり。

ただネットの商品って
詐欺が多いって聞くし
購入して、始めてみたいけど・・・

本当に悩むなー。