プロフェッショナルのチーズ専門家「フロマジェ」として活躍している村瀬美幸さん。もともとは、ANAの客室乗務員だった。子どもの頃から世界に憧れ、夢かなえた職を手放した理由は、自信のなさだったという。自分の存在意義に悩み、自問自答を繰り返しながら、興味に導かれてたどり着いたのがチーズの世界。「日本人がチーズの何を知っているの?」という完全アウェーで世界一のタイトルを手にするまで、はじける笑顔の裏に何があったのだろう。

【関連画像】チーズ産地を訪れるようになった村瀬さん。南仏シェーヴル農家でヤギの赤ちゃんと 提供/村瀬美幸

●今飛び込まなかったら、チャンスは二度とない

 チーズプロフェッショナルの資格も無事に取れて、田崎さんのワインスクールで半年くらい学んだ頃、私はチーズクラスの先生のお手伝いを始めました。ちょっとしたパーティーでレクチャーを担当したり、司会をしたり。それが耳に届いたようで、ある日田崎さんに聞かれたんです。「最近教えているんだって?」「いえいえ、パーティーコンパニオンみたいな盛り上げ役です」。その時はそれで終わったのですが、さらに半年ほどたった時、田崎さんにこう誘われたんです。「今学んでいるコースが終わったら、ワインの講師をしてみませんか?」

 後日この話を聞いたワイン仲間は、「すごろくのゴールだね」なんてからかいましたが、その時の私はこう思っていました。「世界一のソムリエが主宰するスクールで講師をするなんて、看板が大き過ぎる。趣味だけで習っていたなんの肩書もない私が、ここへ習いに来る人に教えていいのかな……」。でも、こう思える自分もいたんです。「せっかく声を掛けていただいたのに、今飛び込まなかったら、こんなチャンスは二度とない。『もう少し勉強するので、1年後にお願いします』と断ったら、またの機会はもうないよね!」

 そして私は、怖いもの知らずで、そのお話をお受けしたんですよ。

 私が受け持ったのは、半年間20回のレッスンで14万円というコースでした。決して安くない受講料を払っている生徒さん40名に、ワインについて教えるんです。たいへんなプレッシャーでした。週に一度の授業のために毎日準備をし、それでも当日、緊張で震えてくるんです。コースが終了した時は、駄目ならクビだろうと覚悟していたのですが、結局10年間講師として働き、最後はスクールの支配人にまでしていただいたんです。

いろんな口コミを見てみたけど
  ・実際に体験した人の口コミは信頼できる
  ・やらずに騒いでる人の口コミは基本的に悪評を書いている
ような気がします。

違うかな?

わたしが気になっているのはコレ・・・

どれだけ簡単に効果がでるかは、
口コミからはわからないけど、

【短期間】といっても
さすがに3日間~2週間って・・・
かなり怪しい感じがするのは私だけかな

けど本当に効果が出るならやってみたい★

事実、ずーっと悩んでるわけだし
早くコンプレックス解消したいよ。