2018年FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会グループリーグH最終節、日本代表はポーランド代表と6月28日(木)に対戦した。日本はコロンビア戦およびセネガル戦のスターディングメンバーから6名を入れ替え、FW岡崎慎司とFW武藤嘉紀を2トップに据えた4-4-2の布陣で臨む。2連敗でグループリーグ敗退が決定したポーランドは、ディフェンス陣を中心に5名をチェンジ。エースで主将のロベルト・レヴァンドフスキは今節も先発に名を連ねた。

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立ち上がりはポーランドが攻め込むも、日本が前のめりな相手の隙を突いたカウンター攻撃で徐々にペースを掴む。前半13分にはポーランドのパスミスから武藤がボールを拾い、受けたDF長友佑都から岡崎がダイビングヘッドを放つがボールはゴール左へ逸れる。

前半32分から、決めきれない日本からボールを奪ったポーランドがビッグチャンスを演出。ペナルティエリア右手前からのクロスに合わせたMFカミル・グロシツキが鋭いヘディングシュートを放つ。これをGK川島永嗣がゴールライン上で弾くファインセーブ。日本がピンチを凌ぐ。

後半早々、日本は負傷交代した岡崎に代わりFW大迫勇也を投入。MF宇佐美貴史が後半7分には鋭いクロスを入れ、さらに8分には左サイドから切り込んでシュートを放つなど果敢にゴールを狙うもポーランドの壁に跳ね返される。直後の後半9分、ポーランドが速攻。MFピオトル・ジエリンスキが川島と1対1となるが川島の素早いボールキャッチで事なきを得る。

試合が動いたのは後半14分。FKを獲得したMFラファウ・クルザワがファーへクロスを入れると、フリーのDFヤン・ベドナレクがシュート。ポーランドがついに先制点を奪った。後半20分には、宇佐美に代わってMF乾貴士がIN。中盤でのボールの奪い合いが続き落ち着かない。

そして日本が選んだ最後の交代カードはMF長谷部誠。同時に行われたコロンビア対セネガルの試合状況を鑑み守備固めを選択。日本はそのまま危なげないパス回しを繰り返し0-1のまま試合終了。コロンビアがセネガルを1-0で下したため、フェアプレーポイントの差により日本がグループリーグ2位で決勝トーナメント進出を決めた。

日本代表は7月3日(火)3時より、決勝トーナメント1回戦でベルギー代表またはイングランド代表へ挑む。

【スコア】
日本代表 0 – 1 ポーランド代表
【得点者】

口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・

何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・

でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~