季節の変わり目ってなぜかむくみますよね。以前、女医さんに取材したところ、「むくみ」には原因があるとか。

 因果がわかったところで次は対策をしたいところですが、オススメしたいのがヨモギです。実はヨモギは、デトックスに効く食べものとして各地で珍重されているのです。そこで、今回はヨモギの効用と最新の「摂り方」についてご紹介したいと思います。

◆ヨモギはむくみ対策にぴったり

 そもそもヨモギは国内各地に自生している植物で、3月以降に旬を迎えます。食べる場合は、ヨモギ餅のほか、てんぷらやおひたしにすることがありますし、旬の季節が終わっても韓国では「よもぎ蒸し」として女性用のサウナでも使われています。

 また、ハーブティーのようにして生の葉を飲んだり、お風呂に入れてもよしとされています。食べて内側から摂っても、いぶしたり、お風呂に溶け出した成分として外側から摂っても価値があるのです。

 ではどのような効用があるかと言いますと……まずは食物繊維が豊富。ほうれん草と比べても、10倍以上の食物繊維がある。

 また、緑色の主成分「クロロフィル」はとても小さいサイズなので、小腸の内部に蓄積された金属や残留農薬などの有害物質を捕まえて排出させる力があるとか。そのほかにもカロチン、鉄、カルシウムなども含まれているので、デトックス効果が高く、“むくみ”の対策にはうってつけと言えるのです。

◆塗るヨモギ「「アロマオイルスリミングN&O」

 とはいえ、旬の時期も過ぎ、生のヨモギを摘みに行くのは難しいですよね。そこで、探してみたところ、アロマオイルにヨモギの成分が入っているものを発見。高品質なオーガニックオイルで定評のあるGAIAコーポレーションの「アロマオイルスリミングN&O」です。

 ジュニパー・ベリー、フェンネル・スイート、ベルガモットなど甘めのアロマをブレンドしたオイルに、ヨモギ葉エキスとコショウボク果実エキスが含まれていたマッサージ用のオイルです。

 早速試してみたのですが、香りとしてはほぼ無臭。またオイルなので、使用感はかなりリッチというか重め。しかし、べたつかず、すぐにさらっと吸収されるので、今の季節は乾燥対策としてもよさそうです。商品自体、スリミング系らしいので、むくみ対策にはかなりよいのではないでしょうか。

◆飲むヨモギ「ライス&ソイミルク」

 続いては、内側から「飲むヨモギ」です。以前、自然食品販売店のカフェで、ヨモギドリンクを発見したことがありました。

 そのドリンクは豆乳とヨモギで作られていて、砂糖や乳製品は不使用でしたが、とても濃厚で、飲みやすく、満足感は◎。ビビッドなヨモギ色がいかにも「栄養豊富」な感じで、飲んでいるだけで「美容にいいことしてるな」と気分も上がりました。

 ネットで「ヨモギドリンク」を検索してみるとレシピがたくさん掲載されているので、自作するのも一つの手。その場合には、ココナッツミルクを足したり、アーモンドミルクを使ったりすると、飲みやすくなるようです。

 以上、ヨモギを手軽に摂れる商品を2つご紹介しました。日本古来の植物・ヨモギをうまく取り入れて、美と健康に生かしていきましょう。

こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。