イギリス王室が公表した2017/2018年のエリザベス女王の支出概要を含めた年次決算書によると、公務や宮殿の維持管理のために女王が使った金額は、4280万ポンド(約62億円)から4570万ポンド(約66億円)にアップ。バッキンガム宮殿が10年にわたる改修工事中であるのも原因のひとつで、その総費用は3億6900万ポンド(約540億円)にのぼると見られています。それにしても、こうした資金はどこから入るものなのでしょうか?

【写真】エリザベス女王の歴代アスコットスタイル

女王の主な収入源は、女王とロイヤルファミリーの公務を援助するための資金を意味する、王室助成金。これは「クラウン・エステート(Crown Estate=国王の公の不動産)」という独立した不動産業からの収益で、過去10年間で国家財政委員会に20億ポンド(約2900億円)をもたらしています。この収益の大部分は政府に支払われるが、一部(15~25%)が助成金という形で女王に戻されるのだそう。

なお最新の報告書では、2017/2018の王室助成金は合計7610万ポンド(約11億円)で、そのうち2870万ポンド(約42億円)がバッキンガム宮殿の改修費用に充てられています。また助成金は、王室スタッフの給与や、公務での旅行費、そのほかの宮殿の維持費としても使われます。報告書では、昨年はこの助成金に王室が1730万ポンド(約25億円)を補填したとされており、これは不動産賃貸や施設管理といった事業からの収益となります。

王室助成金ではまかなわれない王室の必要経費の支払いに対して使われるのが、ダッチー・オブ・ランカスターと呼ばれるエリザベス女王の私的収入の一部を担う土地や物件、金融投資などから成る資産。女王にかわり、ダッチー・オブ・ランカスター担当大臣と書記官によって運営されています。つまり、納税者のお金は使われていないということになります。毎年国会に支出報告書が提出されています。2016~2017年度には、1920万ポンド(約28億円)の収入がありました。

また、エリザベス女王は、ノーフォーク州にあるサンドリンガム・ハウスやスコットランドのバルモラル城のほか、見事な車やジュエリーコレクションを持ち、競走馬のオーナーとしても成功しているなど、個人資産も潤沢。アメリカのサイトMyracing.comによる最新の分析では、過去30年の間に、女王は競馬で約700万ポンド(約10億円)の賞金を獲得したとみられています。女王個人の支出報告は公表されませんが、2018年の『サンデー・タイムズ』によると、その個人資産は推定3億7000万ポンド(約540億円)とされています。

【どんなタイプでも解決できる】みたいに言ってるのが
ちょっと【インチキくさい】感じがするのよね

わたしが気になっているのはコレ・・・

よく公式サイトとかに出ているモニターさんって
成功したから、代表例として出演しているわけで・・・
全員が【必ず】成功するとは限らないよね。

かといって
実践者のリアルな口コミを読んでると
かなり高い効果を実感できるみたいだよね。

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