株式会社エリクシルアーツのSPスーツ赤座警部モデル スタンダード 2ピースは効果なし?内容暴露

株式会社エリクシルアーツさんの
SPスーツ赤座警部モデル スタンダード 2ピースは有名ですよね★

出典元:(女子SPA!)

誰もが隠したい過去の1つや2つはあるもの。今回ご紹介するのは、過去を隠してセレブな夫と結婚したアンナさん(仮名・29歳)。アンナさんが夫に隠していた過去とは、どのようなものなのでしょうか?

◆ヤンキーギャル、東京でデキ婚した相手が実はセレブ!

「学生時代からよく東京には遊びに来ていたのですが、地元は山梨県です。週末に東京へ遊びに行くときはギャルっぽい服装をして109で買い物をしていましたが、地元ではジャージを着て暴走族の集会に出るようなヤンギャル(ヤンキーギャル)でした」

 高校卒業とともに上京した彼女は、六本木のパーティーで8歳年上の夫と出会い、意気投合して付き合うことになったといいます。それから間もなくして妊娠が発覚し、20歳で“出来ちゃった婚”をしました。

 夫の最初の印象は「普通の人だった」と話すアンナさん。しかし結婚後、意外なことが発覚したのです。

「じつは夫の父親が貿易会社を経営していて、息子である夫は次期社長だというのです。その辺にいそうなお兄ちゃんという印象だったのにまさかボンボンとは……と驚きましたね。しかも夫は株もやっていて、大儲けしているんです。

 子供が生まれるからと選んだ新居は晴海にある新築のタワーマンションで、それまで下町の家賃7万円のアパートに住んでいた私は、急な生活の変化にただ戸惑うしかなかったですね」

 突如、セレブ妻に転身したアンナさん。しかしセレブな住民が集まるタワーマンションに、初めはうまく馴染めなかったといいます。

「住民はいかにもマダム! という雰囲気で高そうな小型犬を連れた人や、高級車を乗り回すような主婦ばかりでした。私も免許は持っていましたけど、地元で乗ったことあるのはシーマやマークⅡなどのヤンキー車ばかりなんて口が裂けても言えませんでしたね……。夫は地元での私を知らないので、六本木でたまに遊んでいたぐらいの子という認識だったと思います。

 本当はまだ109で服を買っていたのですが、夫にバレないように雑誌を買ってハイブランドの勉強をしていました。子供が幼稚園に入ってからはさらに大変で、ママ友からの『今度、オペラに行くんだけれど一緒にいかが?』とか『日本舞踊のお稽古へ一緒に行かない?』など、全然興味ない話ばかり振られて、初めはひたすら愛想笑いするしかなかったですね……」

◆夫の裏切りにブチ切れ、ある日「本性」を表した

 それでも子供のために、無理しながらもセレブなママ友に合わせていたというアンナさん。夫もマンション内での妻の評判に「君は本当に理想の妻だよ」と上機嫌だったそうです。しかし、そんなアンナさんがついに本性を現す日が訪れたのです。

「仕事上、出張が多い夫なのですが、ある日夫のスーツケースを片付けているときにポケットに紙が入っているのを見つけたんです。見てみると、温泉旅館の領収書でした。日付けをみると夫が海外出張に行っていたはずの日……。もしかして浮気? とすぐ夫に問い詰めると夫は目を泳がせながら『その日は急遽、お偉いさんから旅館に呼ばれて……』と口ごもったんです。

 その態度にイラッときた私はついキレてしまい『テメー、嘘ついてんじゃねーよ! 携帯見せろ!!』と怒鳴ったんです。今まで見せたことのない私の姿に夫はビビッてしまい、渋々携帯電話を差し出しました。すると……出るわ出るわ、女とのメールのやり取り! 中には『またHしようね』なんて生々しいものもあり、これは子供に見せられないなと、すぐに近所に住む姉の家に子供を預けました」

◆元ヤンがバレて、その後の夫婦関係は?

「その後はもう、修羅場でしたね。私が『その女、連れてこい……!』と夫の前髪を掴んで凄んだら夫は完全にビビっていました。ボンボンで親からも怒られたことがないというのが自慢の夫でしたから、相当焦ったんでしょうね。半泣きで土下座していましたよ」

 その後、浮気相手に電話をさせて「もう2度と会いません」という約束をさせたアンナさん。夫からはお詫びに、娘と2人だけのハワイ旅行をプレゼントしてもらったそうです。

「思いっきりキレて土下座してもらって旅行まで行かせてもらえたので、それでスッキリしたんですよね。離婚話や浮気の話を引きずるのはどうも面倒臭くて……やっぱりどこかヤンキー体質なのかもしれませんね(笑)。

 夫はその一件以来『アンナを怒らせると怖い』と分かったらしく、今ではすっかり真面目になり、仕事が終わるとすぐに帰ってくるようになりました。夫からは『俺を泣かせて土下座させたのはアンナだけだ』と、未だに言われますね……」

 元ヤンということはバレてしまいましたが、結果的に良い方向に転んだアンナさん。妻のほうが強いということを夫に知らしめるのがアンナさん夫婦の円満の秘訣なのかもしれませんね。

― ヤンキー・ギャル・コギャル列伝 vol.1―

<文/結城 イラスト/真船佳奈>

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【結城】

恋愛ライター。鋭い視点で世の男女を観察し、 夫婦問題からイタい火遊びまで、幅広いエピソードを華麗に紡いでいく。Twitter:@yuki55writer

口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・

何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・

でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~