高IQ団体”メンサ”の会員が教える  13の㊙説明テクニックの噂と実践者の口コミ

高IQ団体”メンサ”の会員が教える  13の㊙説明テクニックが
話題になっているけど知ってますか?

●CHとかでも
スレが多くなってきて、いろんな噂が飛び交っている感じです。

出典元:(女子SPA!)

【ぽんちゃんはおしゃべりができない Vol.10】

 小学生5年生の娘と小学2年生の息子を持つシングルマザーの筆者が、発達障がいの息子・ぽんちゃんとのドタバタな日々を綴ります。

<前回のあらすじ>

ぽんちゃんが5歳になったある日、これまで「発達遅延」と記された病名の欄に「表出性言語障害」と記されてしまった。すがる思いで電話をかけたのは、自閉症のレイ君のママだった。

◆「よし、逆手にとろうか」

 ぽんちゃんの障害名が「表出性言語障害」とついたその日、私は、すがる思いで自閉症のレイんのママに電話をかけていた。

 そのママが電話に出た途端、ぽんちゃんに障害名がついたこと、どうしていいかわからないこと、とにかく悲しいことをつらつらと話した。駅で電話をかけたのに、ぽろぽろと泣いていた。もう、どうしていいかわからなかった。そう、どうしていいかわからないのだ。

 すると、レイ君のママは、静かに「うん、うん」と聞いた後、一拍おいて、「よし、逆手にとろうか」と言ってくれたのだ。

 あまりに意外な言葉に涙が止まった。逆手に取る。そうだ、このママは、なんでもポジティブに取る人だった。そして、こう続けてくれた。

「障害がわかったなら、対処もできるよ。今までは、障害名がわからなかったから、何をしていいかわからなかったでしょ? まず、敵を倒すには敵のことを知らなくちゃ。それでもわからないようなら、今の状況で得られるものをすべて得よう」

 そして、彼女は「愛の手帳」の存在を教えてくれた。障害名がわかったなら、まず、この手帳を手に入れるのが第一だと話してくれたのだ。

◆え、これも無料に!?「愛の手帳」を持つと出かけたくなる

 愛の手帳は「障碍者手帳」の子供版のようなもので、この手帳を取得することで、様々なサービスを受けることができる。ただ、この手帳をもらうこと=自分の息子が障害だと認めること、がまず大きなハードルとなってくる。

 これを認めたくないがために、取得しないママも多いという。たしかに、私も最初は抵抗があった。それを感じてか、彼女はメリットを伝えてくれた。

「愛の手帳はね、取得すれば毎月手当てがもらえるの。都道府県でぜんぜん額が違うけど、それでも助かる。指定のバスやタクシーは減額で乗れるし、東京なら都営の乗り物は全部無料だよ。本人はもちろん、付き添いの人もタダ! すごくない!? あと、基本の水道料金も無料なの」

 え、なにそれ。すごい!

「さらに、USJや遊園地とかは結構な額が割引されるし、アトラクションの列も、120分待ちなら予約して120分後に行けばいいサービスもあるんだよ! あとね、地味にうれしいのがごみ袋が1年分無料ってとこ。かゆいところに手が届くわぁ。おかげで、おでかけするにもだいぶ負担が減るし、外に出ようって思うよね」

 たしかに、レイくんのママは、いつもどこかに出かけている。その交通費やその場所の入園料などが安くなるならとても助かるし、連れて行こうと思える。ただでさえ、ほかの子とリアクションも違えば、迷惑をかけてしまうと思って引きこもりになってしまう障害児も多くない。そこを少しでも引っ張り出してくれる要素が、その手帳には詰まっているのだ。

◆子どもの笑顔を守るも潰すも親。なら、ずっと笑わせてやる!

 この人は強い。改めて、そう思った。

 ぽんちゃんが障害を持って生まれてきたなら、もう逆手にとって楽しむしかない。だって、この子は、私しか守る人がいないのだから。

 それに、ぽんちゃんは、毎日信じられないくらいかわいい。いたずらもするけれど、私が怒るとギュッと抱きしめてくる。もう、許すしかない。そして、「好きだよ~」というと、ぎゅっと抱きしめてくれる。

 ぽんちゃんは、ぽんちゃんであり、障害があるからどうということではない。ぽんちゃんは、ぽんちゃんなのだ。

 それなら、あらゆる有利な情報を得て、使って、幸せになるしかない。

 将来のことばかり考えて真っ暗になるよりも、毎日を楽しんでその積み重ねが未来になる方が、絶対に幸せに決まっている。周りが悩んで、落ち込んでてもぽんちゃんは笑顔なんだから、私も笑顔になるしかない。

 それに、当の本人は、毎日、楽しそうに暮らしている。この笑顔を守るも潰すも、親の私なのだ。それなら、ずっと笑わせてやる! そう誓うと、不思議と悲しい気持ちは薄れていた。前向き、前向き!

 そしてその1カ月後、ぽんちゃんは愛の手帳を習得した。それから5年経った今でもクタクタになるくらい、毎日手帳を活用している。ぽんちゃんがいると並ばなくていいという悪知恵を得たみーちゃんは、「ぽんちゃんと遊園地行く~!」とよく叫んでいる。いちばんメリットを得たのは姉のみーちゃんかもしれない(笑)。

 ちなみに自閉症のレイくんは集中力が尋常ではなく、小学校は支援学級と普通学級の両方に籍を置きながら、なんと今、中学受験にチャレンジしているという。得意科目は算数で、覚える速度が異常に早いんだとか。変わらず、電車は好きなようだ。

 私が引っ越してしまってからは、年に数回しか会えないけれど、現在6年生となったレイくんはイケメンかつ、ママの血なのか、好奇心旺盛に育っている。そして、ぽんちゃんとも遊んでくれている。

 この出会いも、すべてぽんちゃんが引き寄せてくれたのかなと思う今日この頃。すべての出会いに大きな意味があるというのは、本当のことのようだ。

<文/吉田可奈 イラスト/ワタナベチヒロ>

【登場人物の紹介】

息子・ぽんちゃん(8歳):天使の微笑みを武器に持つ天然の人たらし。表出性言語障がいのハンデをもろともせず小学校では人気者

娘・みいちゃん(10歳):しっかり者でおませな小学5年生。イケメンの判断が非常に厳しい。

ママ:80年生まれの松坂世代。フリーライターのシングルマザー。逆境にやたらと強い一家の大黒柱。

【吉田可奈】

80年生まれ。CDショップのバイヤーを経て、音楽ライターを目指し出版社に入社。その後独立しフリーライターへ。現在は西野カナなどのオフィシャルライターを務め、音楽雑誌やファッション雑誌、育児雑誌や健康雑誌などの執筆を手がける。23歳で結婚し娘と息子を授かるも、29歳で離婚。座右の銘はネットで見かけた名言“死ぬこと以外、かすり傷”。Twitter(@knysd1980)

いろんな口コミを見てみたけど
  ・実際に体験した人の口コミは信頼できる
  ・やらずに騒いでる人の口コミは基本的に悪評を書いている
ような気がします。

違うかな?

わたしが気になっているのはコレ・・・

どれだけ簡単に効果がでるかは、
口コミからはわからないけど、

【短期間】といっても
さすがに3日間~2週間って・・・
かなり怪しい感じがするのは私だけかな

けど本当に効果が出るならやってみたい★

事実、ずーっと悩んでるわけだし
早くコンプレックス解消したいよ。