株式会社トレンドアクアの野球ノック上達革命~ノックに特化した指導者向け上達法~【ミスターロッテ初芝清 監修】購入者が言う実際の評判

株式会社トレンドアクアの
野球ノック上達革命~ノックに特化した指導者向け上達法~【ミスターロッテ初芝清 監修】に
ずいぶん前から興味ありました。

でも、安い買い物でもないし
ネットの商品だから・・・

出典元:『だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査』より

「会社に行ってもオヤジと既婚者しかいないのに、なんで化粧してるんだろう」とボヤきながも、毎朝しっかりと鏡に向かう女性は少なくないのでは。

 自分のため? それとも誰かのため? 私たちは化粧をして、ダイエットをして、パーソナルカラー診断をして、育乳する……。そんな女性たちの「おしゃれをする理由」を赤裸々かつコミカルに綴った匿名エッセイ集『だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査』(劇団雌猫/柏書房)が、発売間もなくして多く女性の共感を集めています。

 今回は本書の中から、「コスメアカウントを運営する女」をお届けします。

※以下、『だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査』からの転載(編集部が文章の改行、小見出しや商品画像を挿入)。

◆コスメアカウントを運営する女

名前:ソマリさん(24)

出身:埼玉県

好きな映画:『君の名前で僕を呼んで』

性格:ネガティブで楽観的

 中学、高校と、おしゃれには無頓着に暮らしてきた。しかし20代になってからの5年間を振り返ると、コスメに概算50万円近くを費やしている。一番好きなコスメブランド・NARSのポイントカードには、1年で10万円以上購入した履歴が残っている。

 コスメに興味を持ったのは、大学3年の時。就活のストレスをコスメの浪費で発散していた部分もあったかもしれない。Twitterで、コスメの購入報告や新商品の情報などを発信しているコスメアカウント――通称「コスメ垢」を見るようになった私は、都会的できれいなお姉さんたちの見よう見真似で、これまででは到底考えられない、1万円近くする粉(トムフォードのアイシャドウ)や、1万円を超える液体(資生堂の美容液・アルティミューン)を購入するようになった。

 当初自分のアカウントは、大学のサークル(オタクばかり)でのコミュニケーション目的でやっていたのだが、卒業して社会人となってからは、自分でもコスメ関連のツイートをするようになり、気付けば遠目で見て憧れていたコスメ垢に近いものと化していた。フォロワーは5000人以上、1万人未満。最初はフォロワー3桁台の無名アカウントだったのに、パーソナルカラー診断に行ったツイートをしたところリツイート数が1万を超え、徐々にフォロワーも増えていった。

◆コスメ垢との出会いで手に入れた、一日中サラサラの肌

 さて、コスメ垢の本分は「プレゼン」だ。いかにして、私はコスメ垢になったのか。しばしお付き合いいただきたい。

 コスメ情報を発信するようになってなんだかんだ約2年が経つ。好きなものを好きと堂々と発表できる場があることは楽しい。

 現実の世界では、根がオタクなこともあり、相手からコスメ好きを打ち明けられない限りは、コスメ好きを公表することはない。むしろメイクに興味がないと思われているかもしれない。それはそれで、心の中で「貴方はわからないと思うけど、実は今日シャネルの限定アイシャドウを目に纏っているんだよねー」なんて思って楽しめるので良いのだが、オタクはプレゼンをしたくなる生き物。現実では「引かれるかも」と思って言えないことを吐き出せる場が、私にとってのコスメ垢だ。勝手な憶測だけど、他のコスメ垢の方々もおそらく同じような気持ちを持っているのではないだろうか。

 内輪で自分たちの好きなコスメをプレゼンし合う時間は、多幸感に包まれている。そうしたプレゼンのおかげで出会ったコスメは数知れないほどある。たとえば、エバーソフトというメイクスポンジ。これは、コスメ垢をやっていなければ、一生出会うことはなかったアイテムだ。

 何故なら、このスポンジはLOFTやPLAZAなどの片隅という、事前に存在を知らないと手に取れない場所にあるからである。コスメ垢界隈で、「NARSのライトリフレクティングセッティングパウダー(通称:リフ粉)をエバーソフトでつけると一日中サラサラの肌を手に入れられる」というツイートが話題になり存在を知ったのだが、実際リフ粉との相性は非常に良く、一日中朝の状態の肌をキープすることができた。改めて、コスメ垢の皆さんには感謝しかない。

 そもそもNARS自体、コスメ垢を始める前までは一度も購入したことがなかった。NARSの販売カウンターは黒で統一され、少し近寄りがたかったし、カウンターにいるBA(ビューティアドバイザー)さんたちも、一見話しかけづらい。フランソワ・ナーズ(創始者であり神)の「メイクは自由だ」という哲学に基づいて、BAさんそれぞれが高度なテクニックを駆使したメイクを自身に施しているためだ。

 そんな私がNARSのカウンターに立ち寄ったきっかけは、NARS好きの先輩コスメ垢だ。

 その方のツイートは、とてもNARS愛に溢れていて、見ているだけで「今すぐNARSのカウンターに行きたい!」と思わせる熱量があった。NARSのリフ粉やデュオアイシャドーの粉質が素晴らしく良いということと、パーソナルカラー診断でイエローベースに分類された人間向きの暖色系のアイテムが豊富ということ……まさにイエベ春と診断された自分のためのプロダクトではないか、とすぐさまカウンターに直行した。

 そうして、初NARSで購入したのが、先に紹介した「リフ粉」と、よく「イエベ春の大勝利チーク」とツイートされているブラッシュ 4013 Orgasmである。2アイテムとも粉質が良く、特にチークは発色も良く幸福感溢れる頬になったし、今でも毎日使用している。そして、この後も禁断症状を起こしたかのように週2ペースでカウンターに通った。アイシャドーやリップなど、NARSで全顔の装備を揃えられる。そんな経緯で、冒頭に書いたように1年で10万以上の課金をしてしまったのである。言ってしまえば概算100グラム程度の粉に……。

 話をコスメ垢に戻そう。これはTwitterのフォロワー数が増えてから思ったことだが、フォロワー数は、オーディエンスの数だと思う。フォロワーが増えてたくさんリツイートやいいねをもらえると、承認欲求が満たされる。堂々と言うのは恥ずかしいけど、やっぱり嬉しい。自分がプレゼンしたアイテムを、実際にフォロワーが使用してくれていることを知るとなおさら嬉しくなる。

 つい最近は、エリクシールのおしろいミルクという化粧下地に夢中になり、発売前からずっとプレゼンしていた。このアイテムは、乳液兼化粧下地というすぐれもので、朝起きられないズボラ人間としては非常に惹かれたし、何より化粧品会社で一番推している資生堂の商品ということも魅力的だった。発売後に、フォロワーから私のツイートを見て買ったよという報告があり、資生堂の回し者でも何でもないのだが、ただ勝手にプレゼンしていた身としては嬉しかった。

◆オフ会では好きなブランドを擬人化

 コスメ垢を通じて、フォロワーとコスメ好き同士でコミュニケーションが取れることも楽しい。私はこれまで3回ほど、コスメ垢を運用するフォロワーとオフ会をしたことがある。普段暮らしているだけでは出会わない、職種も年齢も違う女性と、「コスメが好き」という共通点だけで繋がれるのはとても幸せなことだ。

 オフ会の内容は、GINZA SIXと銀座三越のコスメカウンターをぶらぶら見て回り、新作について各々の見解を述べ、とらや銀座店でかき氷を食べながら、美容雑誌を読みつつコスメ・美容の情報交換をするというシンプルなものであった。

「CHICCAの夏コレ、めっちゃ可愛い!」

「ルブタンのリップかっこいい!」

「資生堂の接客は最高……」

 友達とコスメを見て回るときは、思いの丈を100%出して話してしまうと引かれかねないため、興奮を抑えて常識的な範囲で盛り上がることが多い。しかしそれが、同じくらいコスメへの熱量があるフォロワーとであれば別である。カウンターを友人といる時の3倍くらいの時間をかけて見て回り、お互いの推しブランドの前では立ち止まり、いかにそのブランドが良いかを語り合う。

 Twitterで日々している会話をそのまま現実でやっているだけなのだが、目の前にコスメがあると楽しさが断然グレードアップする。CHICCA推しの方に、「CHICCAのイメージは透明感のある儚い女の子で、たとえばアイドルマスターの萩原雪歩みたいな感じ」と言われたときは、コスメを擬人化するという発想に、はっとさせられた。

 他にも、パーソナルカラーによって好きなブランドが違うとか、オフ会をして実際に会って話すと毎回発見がある(オフ会調べでは、内資のブランド=イエローベース向き、外資のブランド=ブルーベース向きの色のアイテムが多い印象がある)。

◆コスメはコミュニケーションのツール

 コスメ垢を始めてから、単調な日々が充実するようになった。予定がない平日の仕事終わりはフォロワーとコスメ談議に興じることができるし、会社に行きたくない月曜の朝も、土日に買ったコスメを使おうと思うと、出社する気になった。

 私にとってコスメは、コミュニケーションのツールだ。冒頭から書いてきたとおり根っからのオタクでプレゼン好きのため、好きで買っていたコスメも次第にプレゼンの道具になっていった。常に新しいコスメの情報が入ってくるので、情報を追っていると否応無しに毎月のコスメ係数が跳ね上がるのが悩みといえば悩みだ。年齢的にもそろそろ将来に向けて出費を控えたいところだが、コスメ垢の運用は当面やめられそうにない。

 コスメが少しでも好きな方、ぜひご自分の好きなSNSでコスメアカウントを始めてみてください。楽しいよ! そして、オフ会は本当に盛り上がります。この文章を読んで、私が誰かピンと来る方もいるのでしょうか? いつかインターネットでおしゃべりできますように!

<文/ソマリ 編集/劇団雌猫・女子SPA!編集部>

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、
良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の口コミや評判って
何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな