バレーボール上達ドリル 【応用】 スパイク編(一般社団法人ライフスタイルスポーツ協会)の悪評のレビューあり?

バレーボール上達ドリル 【応用】 スパイク編を販売している
一般社団法人ライフスタイルスポーツ協会さん・・・

注目度が高い分、いろいろな噂もあるよね。

出典元:台東区上野にある上野恩賜公園を中心に、「UENOYES(ウエノイエス)」プロジェクトが9月末から始まった。総合プロデューサーに日比野克彦氏を迎え、文化を起点に人々の新たな社会参画が目的

東京・上野にある上野恩賜公園を中心に2018年9月末から、「UENOYES(ウエノイエス)」プロジェクトが始まった。人種や国を超えて上野文化を発信するさまざまなプログラムを展開するもので、上野文化の杜新構想実行委員会とアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が進める。東京藝術大学美術学部長である日比野克彦氏が総合プロデューサーとなり、世界に向けて上野の文化を発信していくことを目指す。

【関連画像】スタチュー写生大会の参加者と会話をする日比野氏(写真右)と宮田長官

 キックオフイベントとして2018年9月28~30日の3日間、「UENOYES バルーンDAYS 2018」が開催された。今後は11月に、「地元回遊プログラム」として谷中界隈の民家等での作品展示や街全体を使ったイベントを実施。京成電鉄と東京藝術大学の協働プログラムとして、東京都選定歴史的建造物に選ばれた「旧博物館動物園駅」駅舎での作品展示なども予定されている。

 UENOYESは、上野文化の杜新構想実行委員会とアーツカウンシル東京が、2016年と2017年に手がけた「TOKYO数寄フェス」というアートプロジェクトから生まれたものだ。

 上野文化の杜新構想実行委員会の会長であり、東京藝術大学学長特別補佐・美術学部彫刻科教授でもある北郷悟氏は「UENOYESでは、アート作品を見てもらうというよりも、今生きている全ての人と一緒に何ができるか。その方法を上野から日本中へ広めていきたい」と話す。

 そのために総合プロデューサーとして迎えられたのが日比野克彦氏だ。「日比野さんは昔からよく知っている人。数寄フェスにも参加していただいているし、何よりもまず上野をよく知っている人だから」(北郷氏)というのが起用の理由だ。

 「この話を受けて一番最初に思ったことは、上野の“何でも受け入れる空気感”をしっかりと発信することの重要性」という日比野氏は、これまで地域芸術祭の監修や作品をいくつも手がけてきた。新潟県越後妻有での「大地の芸術祭」や「六本木アートナイト」がその代表例だ。どのプロジェクトも、その土地に合った、その土地の良さを引き出している印象があるが、今回、東京・上野という場所についてはどうか。

「大地の芸術祭のときは、土地の持つ力を最大限に生かすことを意識し、作っていった。上野にも自然はたくさんあるが、これは人間が作った自然。だから上野の主役は“人間だ”と感じた。また、同じ東京で行った六本木アートナイトは、年に1回のオールナイトアートイベントだったが、これは六本木が持つ力があってできたこと。昔からのアートの拠点である上野と、ここ10~15年でアートの拠点となった六本木を対比して考えて浮かんだのがバリアフリーだ。六本木で車椅子の方や障害を持った方も全員が楽しめるプログラムを考えようとすると大変だが、公園ならそもそもバリアフリー。そこへ、自分の今までの経験値を足しながら、どのようにアートが関わっていくことができるのかを考えていった」(日比野氏)    

●キックオフイベントは晴天でスタート

 9月28日のバルーンDAYS1日目は晴天に恵まれ、さまざまなアート作品と風船が、上野恩賜公園を彩った。午前中には、文化庁の宮田亮平長官と日比野氏による各アート作品のガイドツアーが行われた。

「形あるもので空間を占めるのではなく、人が集まることで空気感が見えてくる。そういうものをイメージしたときに風船が浮かんだ。風船を身につけることでどこかに連れて行ってもらえる気がしたり、風船を持っている者同士がすれ違うときに何かが起きそうと感じたりするワクワク感がUENOYESの発信するものと通じるなと思い、バルーンデイズと名付けた」(日比野氏) 

 各作品や来場した一人ひとりのバルーンが目印になり、そのバルーンの下に誰かが集まって、ひとつになれるのが3日間のバルーンDAYS。屋外でのアートイベントということで、通りがかりに参加する人も多く見られた。すれ違うときに風船同士が絡まってしまい、お互いに笑いながら「すみません」と言葉を交わすなど、風船を持っていることによって会話が生まれる様子もよく見かけた。バルーンDAYSの準備中には、「形のないものを伝えようとしているから、いくら準備しても何か足りないんじゃないかと直前まで不安だった」と日比野氏は言うが、このようなエピソードがバルーンDAYSの至るところで発生していて、これこそが上野の“何でも受け入れる空気感”を表現しているのではないかと感じた。 

●UENOYESが目指すもの

 上野には、公園を中心に、美術館や博物館、動物園など数多くの芸術・文化施設があり、このような場所は世界中探してもなかなかない。上野なら「動物園で動物を見たあとに、その動物を描いた掛け軸を博物館の伝統工芸品の中に見つけることもできるし、各館を巡った後に広場の噴水の前で物思いに耽ることもできる」(日比野氏)のだ。

 ただ、UENOYESが伝えたいことはこのような上野の特性の紹介ではないという。日比野氏は「あくまでもこの空気感であり、感覚。だからこそ、UENOYESから地元に戻ったときに、『うちの商店街でもやってみよう!』と思ってくれたらうれしい」と思いを語る。 

 そのことで一体何が起きるのか――「ここでは知らない人と出会うことができる。人は知らないことに対して遠慮したり、怖いと思う部分があるが、アートはそれをつないでくれる」と日比野氏。表現者と鑑賞する人の距離が近いことで先入観が減り、拒否していたものに半歩・一歩と近づける。「見るだけ見てみようかなという気持ちになることがUENOYESの役割。この動きが、現代社会が抱えるあらゆる問題を解決するきっかけにもつながればと願っている」(日比野氏)。 

 2020年に向けて、こうしたアート・文化イベントは増える可能性がある。こうしたプロジェクトにアートが選ばれるのはなぜだろうか。それはアートの特性によるものだと日比野氏は見る。「アートは気持ちの揺らぎみたいなもの。作品そのものがアートではない。それを見たときに自分の中にアートが生まれる。気持ちを交換することがアートの元になっていると思う。だからこそアートは、いろんなものをつなぐことができる」(日比野氏)。 

 今回の参加アーティストは、人や何かと関わることによって表現をしていくキュレーショナルアート的なことをするアーティストが多いという。例えばホセ・マリア・シシリア氏は、東日本大震災が起きた年から今までの8年弱、絶えることなく被災地を訪れている。 

 「社会とつながるアーティストをもっと育てていかなくてはいけないと感じている」と日比野氏は言う。そのために最近、福祉とアートの両方を学べる新たな授業を開講した。社会人でも受けることができるという。現代社会の抱える問題をアートで具体的に解決するのは難しいが、何かを解決するために芸術家は社会や福祉とどう関わっていくべきか。上野発信の新プロジェクトには、こうした思いも込められているようだ。 

(文・写真/志田彩香)

あまり良くないレビューや悪評とかって
それが本当かどうか、ちょっとよくわかりません。

出典元:台東区上野にある上野恩賜公園を中心に、「UENOYES(ウエノイエス)」プロジェクトが9月末から始まった。総合プロデューサーに日比野克彦氏を迎え、文化を起点に人々の新たな社会参画が目的

東京・上野にある上野恩賜公園を中心に2018年9月末から、「UENOYES(ウエノイエス)」プロジェクトが始まった。人種や国を超えて上野文化を発信するさまざまなプログラムを展開するもので、上野文化の杜新構想実行委員会とアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が進める。東京藝術大学美術学部長である日比野克彦氏が総合プロデューサーとなり、世界に向けて上野の文化を発信していくことを目指す。

【関連画像】スタチュー写生大会の参加者と会話をする日比野氏(写真右)と宮田長官

 キックオフイベントとして2018年9月28~30日の3日間、「UENOYES バルーンDAYS 2018」が開催された。今後は11月に、「地元回遊プログラム」として谷中界隈の民家等での作品展示や街全体を使ったイベントを実施。京成電鉄と東京藝術大学の協働プログラムとして、東京都選定歴史的建造物に選ばれた「旧博物館動物園駅」駅舎での作品展示なども予定されている。

 UENOYESは、上野文化の杜新構想実行委員会とアーツカウンシル東京が、2016年と2017年に手がけた「TOKYO数寄フェス」というアートプロジェクトから生まれたものだ。

 上野文化の杜新構想実行委員会の会長であり、東京藝術大学学長特別補佐・美術学部彫刻科教授でもある北郷悟氏は「UENOYESでは、アート作品を見てもらうというよりも、今生きている全ての人と一緒に何ができるか。その方法を上野から日本中へ広めていきたい」と話す。

 そのために総合プロデューサーとして迎えられたのが日比野克彦氏だ。「日比野さんは昔からよく知っている人。数寄フェスにも参加していただいているし、何よりもまず上野をよく知っている人だから」(北郷氏)というのが起用の理由だ。

 「この話を受けて一番最初に思ったことは、上野の“何でも受け入れる空気感”をしっかりと発信することの重要性」という日比野氏は、これまで地域芸術祭の監修や作品をいくつも手がけてきた。新潟県越後妻有での「大地の芸術祭」や「六本木アートナイト」がその代表例だ。どのプロジェクトも、その土地に合った、その土地の良さを引き出している印象があるが、今回、東京・上野という場所についてはどうか。

「大地の芸術祭のときは、土地の持つ力を最大限に生かすことを意識し、作っていった。上野にも自然はたくさんあるが、これは人間が作った自然。だから上野の主役は“人間だ”と感じた。また、同じ東京で行った六本木アートナイトは、年に1回のオールナイトアートイベントだったが、これは六本木が持つ力があってできたこと。昔からのアートの拠点である上野と、ここ10~15年でアートの拠点となった六本木を対比して考えて浮かんだのがバリアフリーだ。六本木で車椅子の方や障害を持った方も全員が楽しめるプログラムを考えようとすると大変だが、公園ならそもそもバリアフリー。そこへ、自分の今までの経験値を足しながら、どのようにアートが関わっていくことができるのかを考えていった」(日比野氏)    

●キックオフイベントは晴天でスタート

 9月28日のバルーンDAYS1日目は晴天に恵まれ、さまざまなアート作品と風船が、上野恩賜公園を彩った。午前中には、文化庁の宮田亮平長官と日比野氏による各アート作品のガイドツアーが行われた。

「形あるもので空間を占めるのではなく、人が集まることで空気感が見えてくる。そういうものをイメージしたときに風船が浮かんだ。風船を身につけることでどこかに連れて行ってもらえる気がしたり、風船を持っている者同士がすれ違うときに何かが起きそうと感じたりするワクワク感がUENOYESの発信するものと通じるなと思い、バルーンデイズと名付けた」(日比野氏) 

 各作品や来場した一人ひとりのバルーンが目印になり、そのバルーンの下に誰かが集まって、ひとつになれるのが3日間のバルーンDAYS。屋外でのアートイベントということで、通りがかりに参加する人も多く見られた。すれ違うときに風船同士が絡まってしまい、お互いに笑いながら「すみません」と言葉を交わすなど、風船を持っていることによって会話が生まれる様子もよく見かけた。バルーンDAYSの準備中には、「形のないものを伝えようとしているから、いくら準備しても何か足りないんじゃないかと直前まで不安だった」と日比野氏は言うが、このようなエピソードがバルーンDAYSの至るところで発生していて、これこそが上野の“何でも受け入れる空気感”を表現しているのではないかと感じた。 

●UENOYESが目指すもの

 上野には、公園を中心に、美術館や博物館、動物園など数多くの芸術・文化施設があり、このような場所は世界中探してもなかなかない。上野なら「動物園で動物を見たあとに、その動物を描いた掛け軸を博物館の伝統工芸品の中に見つけることもできるし、各館を巡った後に広場の噴水の前で物思いに耽ることもできる」(日比野氏)のだ。

 ただ、UENOYESが伝えたいことはこのような上野の特性の紹介ではないという。日比野氏は「あくまでもこの空気感であり、感覚。だからこそ、UENOYESから地元に戻ったときに、『うちの商店街でもやってみよう!』と思ってくれたらうれしい」と思いを語る。 

 そのことで一体何が起きるのか――「ここでは知らない人と出会うことができる。人は知らないことに対して遠慮したり、怖いと思う部分があるが、アートはそれをつないでくれる」と日比野氏。表現者と鑑賞する人の距離が近いことで先入観が減り、拒否していたものに半歩・一歩と近づける。「見るだけ見てみようかなという気持ちになることがUENOYESの役割。この動きが、現代社会が抱えるあらゆる問題を解決するきっかけにもつながればと願っている」(日比野氏)。 

 2020年に向けて、こうしたアート・文化イベントは増える可能性がある。こうしたプロジェクトにアートが選ばれるのはなぜだろうか。それはアートの特性によるものだと日比野氏は見る。「アートは気持ちの揺らぎみたいなもの。作品そのものがアートではない。それを見たときに自分の中にアートが生まれる。気持ちを交換することがアートの元になっていると思う。だからこそアートは、いろんなものをつなぐことができる」(日比野氏)。 

 今回の参加アーティストは、人や何かと関わることによって表現をしていくキュレーショナルアート的なことをするアーティストが多いという。例えばホセ・マリア・シシリア氏は、東日本大震災が起きた年から今までの8年弱、絶えることなく被災地を訪れている。 

 「社会とつながるアーティストをもっと育てていかなくてはいけないと感じている」と日比野氏は言う。そのために最近、福祉とアートの両方を学べる新たな授業を開講した。社会人でも受けることができるという。現代社会の抱える問題をアートで具体的に解決するのは難しいが、何かを解決するために芸術家は社会や福祉とどう関わっていくべきか。上野発信の新プロジェクトには、こうした思いも込められているようだ。 

(文・写真/志田彩香)

ネットの評判や噂って
実際のところどうなんだろう?

正直、ノウハウに興味あるから気になります。

わたしが気になっているのはコレ・・・

こんなに簡単に効果がでるんなら
すぐにでもやってみたい気がするんですよね。

評判や口コミどおりに効果あるなら
嬉しいけど・・・。