ジェイナリ―トレードスクールをつくった株式会社JEGの真実!ネタバレとレビュー

株式会社JEGさんがつくった
ジェイナリ―トレードスクールがいろんな意味で話題?!だけど・・・
いったい真実はどうなんだろう??(知りたいです)

出典元:(女子SPA!)

睡眠不足は女性の大敵。肌あれや便秘、くまなどの原因となり、肥満にもつながります。よく「睡眠は1日7時間」などと言われますが、仕事やライフスタイルによっては難しいですよね。ストレスで寝付けない、寝ても疲れが取れない、という悩みもよく聞きます。

⇒【写真】ストレッチ

 そんな睡眠の悩みを解消してくれる「ぐっすりストレッチ」をご存知でしょうか? 睡眠専門医・白濱龍太郎先生(「RESM新横浜」院長)が考案した睡眠法で、これを紹介した著書『1万人を治療した睡眠の名医が教える 誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法』(アスコム刊)は13万部突破のベストセラーになっているそう。

◆睡眠の質は、最初の4時間の「深睡眠」で決まる

 白濱龍太郎先生は、「睡眠の質」は「深睡眠」で決まるといいます。

「そもそも睡眠は、レム睡眠(体は休んでいるが脳の一部が活発に動いている)とノンレム睡眠(脳を休ませ、体の疲れを回復させる睡眠)の繰り返しです。深睡眠とは、そんなノンレム睡眠の中でも、脳が一番リラックスした状態にある、もっともぐっすり眠っている状態のことです。

 深睡眠は、眠りについてから4時間以内に多く発生し、時間が経つにつれ、深睡眠の時間は短くなっていくように体のリズムができています。特に最初の深睡眠では、傷ついた細胞の修復を行なう成長ホルモンの分泌がピークになることも明らかになっています」(白濱先生)

 つまり、睡眠の勝負は最初の4時間! いつ眠るか、どれだけ眠るかではなく、最初の4時間にしっかりと深睡眠をとることが大切なのです。

 もちろん、適切な時間(成人であれば6.5時間~7.5時間)眠ることが一番なのですが、どうしても眠る時間が確保できない忙しいとき、せめてしっかりと深睡眠をとることが、美容と健康には大切なのです。

 そして、深睡眠をしっかりとるために白濱先生が開発したのが、1日3分でOKのぐっすりストレッチです。やり方はとっても簡単。

◆深い睡眠へのステップ1:1分間 首もみストレッチ

(1)シャワーを固定し、ほんの少しだけ熱めのお湯を首の後ろにあてて、首の筋肉と血管を温める

(2)親指以外の指を組む

(3)首の横のくぼみを親指で軽くつまみ、手をゆっくりと上下に動かす。シャワーはあてたまま。首のコリをほぐすことで血行を促進し、深部体温が上がりやすくなる

●ポイント

血管が集まっている首を温め、コリをほぐして血行を促進すると、深部体温が上がりやすくなる

◆深い睡眠へのステップ2:1分間 腕まわしストレッチ

(1)腕を曲げ、脇を開いてひじをあげる

(2)腕をそのまま後ろに大きく、ゆっくり、ぐるりとまわす。肩甲骨を寄せるイメージで

(3)ひじが体の前にきたら、手を組み、腕を伸ばす

(4)そのまま頭の上にもってきて、ぐっと伸ばす。2秒間キープしたら、手を下す

(5)1~4をゆっくりと、1分間に5~6回のペースで繰り返す

●ポイント

深部体温を上げる褐色脂肪細胞が多い肩甲骨と腕をストレッチで刺激。寝る準備を整え、部屋の明かりを消してから行いましょう

◆深い睡眠へのステップ3::1分間 足首曲げ呼吸

(1)鼻から大きく息を吸い込むと同時に、両足首を手前にぐっと曲げる。3秒くらいかけてゆっくりと

(2)口をすぼめ、3~5秒くらいかけて息を吐き切り、両足首を元の位置に戻す。これを1分間続ける

●ポイント

足の血行を促進することで、深部体温が下がりやすくなり、自然な眠気を導きます

 ステップ1~3を毎日繰り返すことで、脳が「このストレッチをした後で眠りに入る」と学習し、さらに睡眠の質がよくなります。ただし、できる範囲で無理はせず、楽な気持で行なうこと。不快感が出たり、意気込みすぎたりすると、脳が身構えて余計に眠れなくなってしまいます。

◆深い睡眠のポイントは「深部体温」と「自律神経」

 では、なぜ「ぐっすりストレッチ」をすると“ぐっすり”眠れるのでしょうか? そこには、ステップ1~3でもたびたび登場した「深部体温」が関係しています。

 深部体温とは、「内臓など、身体の深い部分の体温」のこと。人間の体には、「深部体温が下がると眠たくなる」という体の特徴があります。「ぐっすりストレッチ」ではそれを利用し、まず一度深部体温を上げ、次に深部体温を下げるストレッチを行います。

 また、ぐっすりストレッチには副交感神経を優位にし、眠りへと誘う効果もあります。つまり、「ぐっすりストレッチ」は深部体温と自律神経に働きかけ、ダブルの効果で深睡眠に誘うのです。

「睡眠負債」という言葉もある通り、日々の睡眠不足は借金のように積み重なり、簡単には解消できません。ぐっすりストレッチで毎日しっかり深睡眠をとり、心と体を整えましょう!

<文/女子SPA!編集部>

【白濱龍太郎プロフィール】

睡眠、呼吸器内科、在宅医療の専門クリニック「RESM新横浜」院長。東京共済病院、東京医科歯科大学附属病院を経て2013年に同クリニックを設立。睡眠に関する著書多数

【女子SPA!編集部】

ちゃっかり生きる、賢い女性のホンネ情報サイト。SPA!編集部の女性ライターたちが読者目線で情報を提供します。

こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。