バーサス★パイロットの効果は?厳しいレビュー

ここ最近、すいぶん話題になっている

杉田 順一の
バーサス★パイロットが、
とても気になっているんですよね。

出典元:後藤田正純衆議院議員 ※後藤田正純公式サイトより https://www.gotoda.com/

<亀山早苗の不倫時評――後藤田正純衆議院議員(49)の巻 vol.1>

 次々と報道される有名人の不倫。その背景にある心理や世相とは? 不倫事情を長年取材し著書多数のライター・亀山早苗さんが読み解きます。(以下、亀山さんの寄稿)

◆SNSで知り合った女性を「必ず総理大臣になる」と口説き落とす

 後藤田正純衆議院議員(49)が、結婚詐欺で訴えられたと15日発売の『週刊文春』が報じた。後藤田議員といえば、「カミソリ」と呼ばれた後藤田正晴元官房長官を大叔父にもつ政界のサラブレッド。妻は、かつて「お嫁さんにしたいナンバーワン」と言われた女優の水野真紀(48)だ。ふたりは結婚して14年、子どももいる。

 そんな後藤田氏が、今回訴えを起こした女性と知り合ったのは昨年の夏。共通の知り合いがいてフェイスブックで「友だち」になり、最初に会ってランチをしたその日の夕方には、後藤田氏から女性に「ホテルの部屋で飲みませんか」と誘いがきたそうだ。電光石火、モテる男の早業である。モテる男は女に考える隙を与えない。

 そして彼は、「僕は必ず総理大臣になる。後藤田正純を総理大臣にした女という本を出版してほしい」と真剣に話したという。さらに「遊びでつきあうつもりはない」「一生大事にする」などとも言っている。

 まあ、モテる男が女を落とすためには、褒め言葉で女を骨抜きにするのも手口。なかなかオーソドックスなやり口ではある。ただ、彼にとっての誤算は、彼女が心から「彼のために何でもしよう」と思ってしまったことにあるのかもしれない。彼女は彼を総理にするためのイベントや企画を提案し、彼も「発想がすばらしい」「頼りにしてる」と言ったらしいが、これはあくまでも彼女の証言。その企画が実現したかどうかは定かではない。

「総理大臣にした女」などと突飛な口説き文句を言うほうも言うほうだが、真に受けるほうも受けるほう。「お坊ちゃん」である彼の口説きは、既婚者としてはあまりに王道でストレートすぎる。恋愛慣れしている女なら、心の片隅で笑いながら自分もセレブ感覚を味わって楽しむくらいの余裕はあるはずだ。

◆美人妻がいるからこその浮気?

 後藤田氏は、7年前にも銀座ホステスとの“破廉恥写真”が『FRIDAY』に報じられたことがある。クラブで泥酔して人目をはばからずキス、体中をまさぐるという写真である。このときは妻の水野真紀にもさんざん叱られた。そして妻は地元の支援者になりふりかまわず謝罪しまくる。それがあったからこそ、次の選挙で彼は当選した。そういう意味では、彼は妻に頭が上がらないだろう。

 そんなプレッシャーもあるのか、根っからの女好きにプレッシャーがプラスされたからなのか、7年後の今、またこんなことを引き起こしてしまった。

「美人でしっかりした奥さんがいるのに、なぜ?」と多くの人は思うだろう。だが、夫の浮気で悩むのはおしなべて「美人でしっかり者の妻」だったりするのだ、世の中は。そしてそれ以上に、妻が美人であろうがそうでなかろうが、良妻だろうが悪妻だろうが浮気をする男はし続けるという事実があるのではないだろうか。

 美人妻をキープしながら、他の美人にも目がいってしまう。自分が口説けば女はなびくはず。そんなふうに思っている「根っからの女好き」はいるものだ。口説いて落とすことが好きなのかもしれない。

 だからこそ、後藤田氏は、つきあい始めて半年を過ぎた今年の春くらいから、徐々に連絡がつかなくなり、夏には電話にさえ出なくなったという。落とせば飽きるだろうし、このままつきあっていてバレたらやばいと理性が働くようにもなるのだ。徐々に疎遠になって自然消滅を狙ったのかもしれないが、女性側としたら「騙された」という意識が生まれる。代理人同士で話し合ってきたものの、つきあってきた事実を認めなかった後藤田氏に彼女は引き下がらず、結婚詐欺で訴えることになったのだ。

 一般的には、既婚者がどんなに「別れて一緒になろう」と言ったところで、それは「婚約」には当たらない。つきあう側も既婚だと知っているのだから。ただ、今回の場合は「総理大臣になる」をダシにして結婚してほしいと言い、肉体関係を結んだことが卑劣であるということらしい。

◆水野真紀との離婚はあり得るか

 巷(ちまた)では、今回こそ妻がキレて離婚となるのではないかと言われているが、私は離婚はないと思う。妻にしてみれば、ある意味で想定内。ちやほやされて育ったお坊ちゃん議員と結婚したとき、すでに彼女はよほどのことがない限り、離婚はしないと覚悟したはずなのだから。

 離婚したら、夫の代わりにどぶ板選挙活動までしてきた自分自身をも否定することになってしまう。そんな損を女は引き受けない。離婚して得する人は誰もいないのだ。

 はらわたが煮えくりかえる思いを抑えながら、彼女が黙って夫をもり立てていくのか、「何度同じことを繰り返せばわかるのよ」と怒鳴りつけながらお尻を叩くのかはわからない。

 だが、自分がいるからこそ彼の地位も安泰だという自信が妻にはあるはずだ。議員の妻は夫とは一蓮托生。ちくりちくりと夫をつつきながらも、対外的には夫のために奔走し続けるしかないのが妻の立場なのではないだろうか。

<文/亀山早苗>

【亀山早苗】

フリーライター。男女関係、特に不倫について20年以上取材を続け、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『人はなぜ不倫をするのか』『復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─』など著書多数

本当にあんなに効果が出るんなら嬉しいんだけど、
(ちょっと現実離れした)
インチキ商品のような疑惑を感じるのも普通だよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の暴露レビューとかを参考にして
購入するかどうか決めようと思って

ネットで色々調べたら
そんなに悪い評判や口コミが無いんですよ。

サポートもしっかりしてる★と評判が良さそう

どうしよう・・・これはGO!かな?