POINT

・「テーマ」と「結論」から話す

・「気持ち」フレーズで心に訴える

論理的なだけでは反発も。受け入れたくなる「やわらかさ」を

 「相手が理解できるように論理的に話すことが必須」と言うのは富樫佳織さん。「ですが、論理的なだけでは冷たい印象で、反発を生むことも。『受け入れて』もらうためには、やわらかさも必要です」。

 仕事で感じがいい人と思われるには、ムードメーカー的な明るさだけでなく、協力したいという気持ちを引き出すことも大切だと富樫さん。「“やわらか論理力”なら、その“共感”も生み出せます」。

●4つのシンプルロジック+やわらかフレーズで完成! 話は5つのパートにまとめる

「情報番組は冒頭でテーマと結論を述べ、視聴者を最後まで見たいという気持ちにさせます。ビジネストークも同じ。テーマと結論を先に言って、相手を引きつけて」。

●テーマ

「~したい」とはっきりと!

自分が今から何を、何のために話すのかを最初に伝える。「相談『したい』など、自分の話す目的を表現する言葉で結びましょう」。

●結論

話の落としどころを共有

「休みを取りたい」など、会話で導きたい結論を。「話の落としどころが分かると、その後の説明が格段に頭に入ってきます」。

●数字

話に具体性を持たせる

なぜその結論になるのか、客観的に根拠を示す数字を入れる。「『調べて話している』という証拠になり、聞き手に安心感を与えます」。

●状況

相手が許可したくなる情報を提供

YES/NOやアドバイスなどを決めるのに必要な情報を。「グチや個人的感情が出ないように注意。事前にスマホのメモでまとめるなどして」。

●+気持ち

気持ちのフレーズで「共感」を伝える

「『気持ち』のフレーズで、相手への気遣いや自分の率直な思いを伝えると、『協力したい』と心を動かし、仕事やお願い事がスムーズになります」。会話の最後に加えると、やわらかいイメージで締めくくれる。

この人に聞きました

富樫佳織さん

愛知淑徳大学准教授

一般社団法人日本アスリートコンサルティング協会のTHE CHANGE 体験談とネタバレがヤバいかも

一般社団法人日本アスリートコンサルティング協会さんの
THE CHANGEがネタバレされてる。

体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。

ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム

信じて、本当に大丈夫かな?