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「シュワルツェネッガー」ブーム始まる? 驚きエピソードの数々(日経トレンディネット)

岡村 達矢のツイッターでセフレを量産する教科書 -自習コース- 口コミが怪しい

最近、話題になっている

岡村 達矢の
ツイッターでセフレを量産する教科書 -自習コース-って・・・
なんだか怪しくないですか?

出典元:アーノルド・シュワルツェネッガー再評価の機運がひそかに高まっている。その機運を大きく盛り上げたのが今年8月に刊行された書籍「シュワルツェネッガー主義」だ。その著者であるてらさわホーク氏になぜ今シュワルツェネッガーなのか、シュワルツェネッガー…

今、アーノルド・シュワルツェネッガー再評価の機運がひそかに高まっている。『ターミネーター』の新作の撮影開始がアナウンスされ、今週末には立て続けに『コマンドー』『ラスト・アクション・ヒーロー』という彼の代表作が新文芸坐(東京・豊島)で限定再上映。チケットは完売する勢いだ。
 ※<後編>は記事下の【関連記事】からお読みいただけます

【関連画像】「コマンドー」吹替版特別上映は10月20日、東京・池袋の新文芸坐で開催。主催:フィールドワークス/TCエンタテインメント、協力:日本俳優連合/ふきカエル大作戦、企画・運営: V8japan絶叫上映企画チーム

 そんな機運を大きく盛り上げたのが今年8月に刊行された「シュワルツェネッガー主義」。同書はシュワルツェネッガーの生い立ちから、全盛期の80年代、政界への進出と波乱に富んだ彼の人生を、出演作の裏に隠された驚きのエピソードと共に描き出す。著者、てらさわホーク氏は80年代からシュワルツェネッガーの映画は必ず公開日に鑑賞してきたという生粋の「主義者」。そんな彼が、今見直しておかないと損をする! というシュワルツェネッガーの知られざる魅力を語った(聞き手はTVディレクターの稲垣哲也氏)。

――「シュワルツェネッガー主義」、本当に面白く読ませていただきました。

てらさわ: ありがとうございます。

――タイトルから、どういう本なのか想像がつきませんでしたが、1本の映画を見るような感じで読めて、てらさわさんのシュワ愛を感じました。

てらさわ: わりとニュートラルな立場で書こうと思っていたんですが、やっぱりそうなっちゃうものですね(笑)。

――しかし、なぜ今シュワルツェネッガーについて書かれようと?

てらさわ: 雑誌『映画秘宝』でかれこれ18年ぐらいずっとお仕事をさせてもらっていたんですけど、まとまった仕事は実はしていなくて、田野辺さん(※注:元映画秘宝編集長。現在はさまざまな映画関連書籍を企画)から、「もういい年なんだから本を出そう」というお話をいただいて。そのとき、パッとひらめいて、「シュワルツェネッガーでどうですか?」と言ったら、一瞬、沈黙があって。「まずい」と思ったんですけど、「今までシュワルツェネッガーについてまとめたものを誰も書いてないんじゃないですか」と。

――そうですね。

てらさわ: 確実に一時代を築いて、あれだけ稼いで、人気者になった人が、今では割と語られなくなっている。語られることがあったとしても、「80年代にこんな人がいた」という面白ネタみたいな域を出ない。だけど、よくよくその作品について考えてみると、意外と語りシロはあるぞと。誰かがこれをまとめないといけないと思うんですよ、という話をしたら、「何かよく分からないけどやってみろ」というふうに大英断をもらいました。

――僕はてらさわさんと同世代ですが、80年代後半に中高生だった僕たちにとってシュワルツェネッガーは特別な存在で、本1冊かけて彼を掘り下げるというのはとても斬新な企画だと思いました。

てらさわ: 例えば、僕らの5歳から10歳上の先輩だと、もうちょっと立派な映画体験がある。彼らはスタローンの『ロッキー』シリーズでも、映画館で最初に見たのは第1作の『ロッキー』(日本での公開は1977年)。でも俺たち世代は『ロッキー3』(1982年)からです!という。

――そうですね。僕、『ロッキー4/炎の友情』(1986年)かもしれないです。

てらさわ: 『ロッキー3』とか『ロッキー4』は、もちろんいい映画です。いい映画だけど種類が違うよね、という。『ロッキー』第1作の話を半笑いでする人っていないと思うんですね。だけど『ロッキー3』とか『ロッキー4』とかってみんな半笑いというか、全笑いじゃんという。それでいいのかと思うし、そこに関してまじめに何か作品として話をしている人っていなくない?と思ったんです。

――確かに。

てらさわ: 筋肉スターが出てきて、何かざっくりしたことをやっていたという。それで終わってしまってもいいのかと。まあ、恥ずかしい言い方をすると、そういう映画こそ自分を作ってきたものじゃないですか。だから真面目にやろうと思って。

公式ページに書かれている
『お客様の声』とか『モニターさんの成功例』とかが
あまりにもウマくいきすぎっ!!!って印象

わたしが気になっているのはコレ・・・

実際の効果が気になるのは事実なんですけど

やっぱり、ネットの商品って
たまに詐欺商品ありそうだし・・・
騙されたくないでしょ。

岡村 達矢さんは実績ある人みたいだし
大丈夫なのかな。

どうしよう~
チャレンジしてみようかな。

“意識高すぎ”な食生活で、セレブママタレの身体にコワ~い異変が…(女子SPA!)

他力本願FXの噂と実践者の口コミ

他力本願FXが
話題になっているけど知ってますか?

●CHとかでも
スレが多くなってきて、いろんな噂が飛び交っている感じです。

出典元:コートニー・カーダシアン

交際していた14歳年下モデルとの破局が伝えられたと思ったら、つい先日には19歳年下モデルとの交際が噂されたコートニー・カーダシアン(39)。3人の子のママでありながら、年下男子たちとの恋を謳歌しているコートニーだが、それも変わらぬ美しさを維持しているからこそできることだろう。

 だがもちろん、それには並々ならぬ努力が必要。とくにコートニーが厳しい食事制限を課し、ストイックにダイエットに臨んでいることは有名な話。そんなコートニーが今回、その超厳しい食事制限を一部見直したようだ。

 パーソナルトレーナーとのワークアウトに取り組んでいることはもちろん、一日に何度も緑茶を飲む、食欲を抑制するためにリンゴ酢を飲む、穀物や豆は食べない、野菜や脂肪分の少ないたんぱく質を摂取する「ケトジェニック・ダイエット」を実践するなど、とにかく美ボディのために食生活を徹底管理しているコートニー。

 そのなかで、これまで長く続けてきた乳製品やグルテン食材を一切制限する食事療法を今回見直すことにしたという。

 コートニーはピザやアイスクリームといった「自分へのご褒美」を身体が受け付けられず体調を崩したことで、乳製品やグルテンを少量ずつ食事に取り入れ始めたと明かしている。

 コートニーは、自身の公式サイトの中でこう語っている。

「時々自分へのご褒美でアイスクリームやピザを食べるとお腹が痛くなることに気づいて、考えを改めたの。今は乳製品もグルテンも少しだけ食べるようにしている。私の身体も少量なら受け入れられるようになったわ」

 元恋人スコット・ディシックとの間の3人の子どもとの旅行中、この新しい食習慣の良さを実感したというコートニーはこう続けている。

「特に旅行中は地元の料理を試したり、制約なく何でも食べたりしたい。だから(この食事療法は)ずっと良いわ」

「今年の夏は子どもたちとイタリアにバカンスに行ったんだけど、みんな毎日ジェラートを食べていた。私も毎日一口ね!」

「バカンス中やディズニーランドにいる時なんて、まさに人生を楽しんでいる時なんだから、自分が食べたいものは何でも食べるわ」

 だが乳製品やグルテンを無制限に摂取できるようになったわけではないようで、自宅では依然として厳しく食事制限を続けているという。

「我が家のパントリーには未だに乳製品もグルテン食材もないの。だから家ではそういう食事になるわね」

「でも外出中やどうしても欲しくなったら、好きなように食べるわ。適量を、普段の規則の中に留めるようにはしているけどね」

 コートニーは以前にも、旅行中や週末など自分を「甘やかす」日を設けることがあるが、平日自宅にいる時は食事やトレーニングなど日々のルーティンを守っていると明かしていた。

 健康な人が、ダイエットのためにグルテンフリーの食生活を送ることには賛否あるが、コートニーのようにグルテンの食材を受け付けなくなることもあるようなので、注意したほうが良さそう。

 また人にはそれぞれ体質があるので、緑茶やリンゴ酢などの習慣も、あくまで参考のひとつにとどめておいたほうがいいだろう。

 とはいえ、アラフォーで、3回の出産を経験した女性とは思えないこのスタイルの良さは素直にスゴイ!

 トレーニングや食生活のほかにも「瞑想」を習慣にしているなど、美と健康のために色々と取り組んでいるコートニー。なにかと批判も多いが、意識を高くもって日常生活を送っている姿勢はさすがセレブといったところだろう。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

いろんな口コミを見てみたけど
  ・実際に体験した人の口コミは信頼できる
  ・やらずに騒いでる人の口コミは基本的に悪評を書いている
ような気がします。

違うかな?

わたしが気になっているのはコレ・・・

どれだけ簡単に効果がでるかは、
口コミからはわからないけど、

【短期間】といっても
さすがに3日間~2週間って・・・
かなり怪しい感じがするのは私だけかな

けど本当に効果が出るならやってみたい★

事実、ずーっと悩んでるわけだし
早くコンプレックス解消したいよ。

「結婚・出産しなきゃ不幸」って本当?“思い込み”で自分を縛る女性たち(女子SPA!)

iPhoneで撮る住宅写真の教科書のネタバレと体験談

布施 貴彦の
iPhoneで撮る住宅写真の教科書が気になってます。

公式サイトを読んでも
大事な部分がよくわからないから・・・
もっと詳しく知りたいと思っちゃうよ。もー

出典元:(女子SPA!)

「仕事がつまらない、お給料が安い」

「だから結婚して楽な生活を送りたい!」

「結婚したら幸せになれる」

「結婚すればすべてが解決する」

 そんなふうに思ってませんか? でもちょっと待ってください、それ、本当かしら?

◆「自分は何もできない」という思い込み

 私(現在ライターの和久井香菜子)は20代の頃、したい仕事もなく、できる仕事もなく、お給料も低く、何の仕事をしても長続きしなくて、「これはもう結婚するしかない」と思って結婚しました。そうしたら結婚もぜんぜん楽しくなくて、結局すぐに離婚してしまったんです。

 仕事も続かない、結婚も続かない、ないないづくしでどん底の時代でした。そんな時にお世話になった女性がいたんです。彼女に自分の価値観の根底を覆してもらい、生きるのがだいぶ楽になりました。

それまでの自分は、

「社会に出たら、会社勤めをしなければならない」

「自分にはつまらない仕事しかできない」

「結婚したら、嫌な仕事はしなくていいし、幸せに違いない」

 と思いこんでいました。失敗を繰り返して言い訳ができなくなって初めて、そこから解放されたんです。

「そうした根拠のない思い込みを心理学用語で『イラショナル・ビリーフ』(不合理な思い込み)と言います。これを持っていると、いつまでたっても運が悪いまま、自分の可能性や幸せを追求することはできません」というのは、キャリアアップコーチの佐久間寿美江さんです。

 当時私が抱いていた、女性にありがちな思い込みを、佐久間さんにぶつけてみました。

◆「結婚したら今より幸せになれる」って根拠ある?

佐久間「現状に満足できず、幸せになる手段として結婚を求めて熱心に婚活をしている女性は多いのではないでしょうか。信頼できるパートナーがいることはステキなことですので、結婚自体を否定はしません。でも『結婚したら今よりも幸せになれる』とは本当なのでしょうか?」

――まさに自分がそれでした。しがないOLで、仕事も面白くなくて、稼ぎも悪くて幸せじゃないから、新しい生活……結婚したら幸せになれると思ったんです。「自分は男に選ばれた価値ある存在だ。これで泥沼から抜け出せる」という誇らしい気分でした。でも結局うまくいかなかった。自分のことを好きにならなければ、幸せにはなれないことに気づいたんです。

佐久間「人は誰でも価値があるのに『男性から選ばれなければ女としての価値がない』と思いこむのも、イラショナル・ビリーフの一つです。自分は本当に価値のない存在なのか、自分がどうしたいのか、女性の価値は男性から選ばれることなのかを一度考えてみるといいでしょう」

――「女の価値は男に選ばれること」なんてずいぶん卑下した考えですよね……。私は当時から、できればマンガや文章を書いて生計を立てたいと思っていました。でも美大も出ていない、有名大学にも行っていない自分には無理だと思っていたんです。

佐久間「それもイラショナル・ビリーフですね。美大を出ていないマンガ家も、有名大学卒ではないライターも、世の中にはたくさんいるはずです」

――そう、実際に踏み出してみたら想像よりも簡単でした。自分の可能性をせばめているのは、自分の可能性を信じない自分なんですよね。同時にそれまで「未婚だったり子どものいない女性は、どこか欠点がある」とも思っていました。人として未完成のような。

◆「結婚して子どもを産んで一人前」という思い込み

佐久間「でも本当は、未婚でも子どもがいなくても、ステキな人はいるでしょう?」

――まさにそんな女性にめちゃくちゃお世話になったんですよ。寛容で愛情深くて、ずっと年上なのに私を尊重してくれました。しかも知識もユーモアもあって、あんなに魅力的な人はそれまで会ったことがなかった。つまり自分がイラショナル・ビリーフにとらわれていると、都合の悪いことには目を向けないんですね。

佐久間「意識的に避けているのか、無意識で避けているのか人によるのでしょうが、そう考えていれば思う結果が得られないことも自分のせいではないし、傷つくこともありません。

 そう。例えば『結婚すれば幸せになれる』と思いこんでいると、目に入るのは専業主婦のいいところや、結婚して幸せになったという人ばかり。幸せになる方法は他にもあるはずなのに、結果的に自分がスキルアップして自立するなどの他の選択肢が思いつかなくなります」

◆幸せになる方法はいくつもある

――それは自分の行動をずいぶんとせばめてしまいますね。結婚しなければ幸せになれないと思いこんだら、焦っておかしな選択をしそうです。

佐久間「結婚相手を探すことも大事ですが、ゴールを焦るとろくなことにはなりません。また、結婚は相手がいるものですから、自分が思い描いていた幸せが得られるとは限りません。脅すわけではありませんが『一生安泰!』って思ったのに離婚して、スキルがないから前より条件の悪い仕事しかない、なんてことも現実にはありますからね。自分の内面やスキルを磨くことの方が大事ではないでしょうか。これらは年齢を重ねても錆(さ)びることはないですから」

【佐久間寿美江さん】株式会社研修屋 代表取締役社長。一級販売士、キャリアコンサルタント。接遇マナー、ホスピタリティ、営業力アップ、クレーム応対、聴く・話す技術などの研修を行う

<取材・文/和久井香菜子>

【和久井香菜子】

ライター・イラストレーター、少女漫画コンシェルジュ。『少女マンガで読み解く 乙女心のツボ』(カンゼン)が好評発売中。ネットゲーム『養殖中華屋さん』の企画をはじめ、語学テキストやテニス雑誌、ビジネス本まで幅広いジャンルで書き散らす。街で見かけたおかしな英文から英語を学ぶ「Henglish」主宰。

ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・

『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。

私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。

妻の嫉妬と妄想についていけず…離婚裁判で30代を棒に振った男性(女子SPA!)

【実話】うつ障害年金の申請でたった1つの○をつける位置を間違えて178万円を受給しそこねた例(佐藤 雄一)の悪評のレビューあり?

【実話】うつ障害年金の申請でたった1つの○をつける位置を間違えて178万円を受給しそこねた例を販売している
佐藤 雄一さん・・・

注目度が高い分、いろいろな噂もあるよね。

出典元:(女子SPA!)

前回の記事では、妻が娘を虐待していたことから、離婚裁判を経て別れたという男性の話を紹介した。夫が裁判を起こしてまで妻と離婚したかったケースがもうひとつある。

 つい最近、離婚が成立したタケオさん(38歳)が結婚したのは32歳のとき。妻は30歳で、もともとタケオさんは妻の友人とつきあっていた。

◆ピルを飲んでいると言われたのに……“授かり婚”?

「だけどその彼女とは些細なケンカが原因で別れてしまって。そんなとき、妻が連絡してきて、話を聞いてくれたり慰めてくれたりしたんですよ。それで流されるままにつきあうようになった。

 妻は『私はゴムでかぶれるから』とコンドームを拒否。ピルを飲んでいると聞かされていたんですが、すぐに妊娠が発覚。ピルなんて飲んでいなかったんですよ」

 妻はたまたま飲み忘れたと言い訳した。ただ、そうまでして自分と結婚したかったのかと思うとかわいくもあったとタケオさんは言う。

「少なくとも僕のことをすごく好きでいてくれているのはわかった。僕も彼女のおかげで立ち直れたし。だからすぐに結婚したんです」

 ところが彼女は流産してしまう。この流産を、タケオさんは少し疑った。本当は妊娠などしていなかったのではないか、と。そんなとき元カノにばったり会った。元カノは「やられたね」と笑っていたという。

◆夫の帰りが遅いと、浮気を疑い泣き叫ぶ妻

 それ以来、妻が怖くなった。彼自身が神経質なタチではないので、うっかりぼんやりしているうちに結婚までしてしまったことを元カノに指摘されたせいもあり、結婚が失敗だったのではないかと考えるようになったという。

「まあ、それでも振り出しに戻ってふたりでいい家庭を築いていこうと妻とは話し合ったんですよ。だけど僕の帰宅が少しでも遅いと、妻は『あの女に会っていたんじゃないの』というようになって。

 あの女というのは元カノのこと。自分の友人だった女性を、あの女よばわりするのはどうかなとつぶやいたら、『やっぱりあの女のことが好きなのね!』と叫んだり泣いたり。冷静な女性だと思っていたのに、あまりに感情的だったのでびっくりしました」

◆妻を狂わせた元凶は元カノだった……

 この話、あとからわかったことらしいが、どうやら元カノがタケオさんの妻にときどき連絡してきていたようだ。元カノにしてみれば、元カレと友だちに裏切られたような気持ちだったのかもしれない。だから彼の妻となった元友人に、ときどき気持ちを乱すようなあらぬ噂を流してもいたようだ。

「たとえばばったり会ってからはまったく顔も見ていないのに、元カノは『この前、アンタのだんなとお茶したよ』みたいなメールを送ったりしていたようですね。それで妻の精神状態が荒れる。そして僕の携帯にGPSをつけて場所を確認したり、接待で飲みに行っているのに電話をかけてきて、出ないと留守電に『死んでやる』とメッセージが入っていたり。僕のほうが精神的におかしくなりそうでした」

◆話し合いも調停もうまくいかず、離婚裁判へ

 やむなく別居に踏み切ると、妻は会社にまで押しかけてきて、「ウチの夫が浮気しているんです」と叫び立てた。タケオさんは上司の勧めもあって弁護士を交えて話し合おうとしたが、妻はまったく応じない。

 妻の両親に連絡してみたが、「そちらで対処してください」と言われてしまう。親子関係がうまくいっていないと聞いてはいたが、一瞬、かわいそうだなと妻に同情した。だが、もう一緒に住むことはできなかった。タケオさん自身が心身ともに疲れ切っていたのだ。

 そして調停もうまくいかず、裁判を起こすに至ったのだという。

「結婚生活は実質2年ももたなかった。そこから離婚が決まるまで3年以上もかかったんですよ。人生、損した気分です」

 離婚したことを元カノに連絡したら、「元カノはさわやかに笑っていた」そうだ。女性たちに翻弄されただけの30代、彼は絶対にこれから取り返してやるつもりだと自らに言い聞かせるように言った。

<文/亀山早苗>

【亀山早苗】

フリーライター。男女関係、特に不倫について20年以上取材を続け、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『人はなぜ不倫をするのか』『復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─』など著書多数

あまり良くないレビューや悪評とかって
それが本当かどうか、ちょっとよくわかりません。

出典元:(女子SPA!)

前回の記事では、妻が娘を虐待していたことから、離婚裁判を経て別れたという男性の話を紹介した。夫が裁判を起こしてまで妻と離婚したかったケースがもうひとつある。

 つい最近、離婚が成立したタケオさん(38歳)が結婚したのは32歳のとき。妻は30歳で、もともとタケオさんは妻の友人とつきあっていた。

◆ピルを飲んでいると言われたのに……“授かり婚”?

「だけどその彼女とは些細なケンカが原因で別れてしまって。そんなとき、妻が連絡してきて、話を聞いてくれたり慰めてくれたりしたんですよ。それで流されるままにつきあうようになった。

 妻は『私はゴムでかぶれるから』とコンドームを拒否。ピルを飲んでいると聞かされていたんですが、すぐに妊娠が発覚。ピルなんて飲んでいなかったんですよ」

 妻はたまたま飲み忘れたと言い訳した。ただ、そうまでして自分と結婚したかったのかと思うとかわいくもあったとタケオさんは言う。

「少なくとも僕のことをすごく好きでいてくれているのはわかった。僕も彼女のおかげで立ち直れたし。だからすぐに結婚したんです」

 ところが彼女は流産してしまう。この流産を、タケオさんは少し疑った。本当は妊娠などしていなかったのではないか、と。そんなとき元カノにばったり会った。元カノは「やられたね」と笑っていたという。

◆夫の帰りが遅いと、浮気を疑い泣き叫ぶ妻

 それ以来、妻が怖くなった。彼自身が神経質なタチではないので、うっかりぼんやりしているうちに結婚までしてしまったことを元カノに指摘されたせいもあり、結婚が失敗だったのではないかと考えるようになったという。

「まあ、それでも振り出しに戻ってふたりでいい家庭を築いていこうと妻とは話し合ったんですよ。だけど僕の帰宅が少しでも遅いと、妻は『あの女に会っていたんじゃないの』というようになって。

 あの女というのは元カノのこと。自分の友人だった女性を、あの女よばわりするのはどうかなとつぶやいたら、『やっぱりあの女のことが好きなのね!』と叫んだり泣いたり。冷静な女性だと思っていたのに、あまりに感情的だったのでびっくりしました」

◆妻を狂わせた元凶は元カノだった……

 この話、あとからわかったことらしいが、どうやら元カノがタケオさんの妻にときどき連絡してきていたようだ。元カノにしてみれば、元カレと友だちに裏切られたような気持ちだったのかもしれない。だから彼の妻となった元友人に、ときどき気持ちを乱すようなあらぬ噂を流してもいたようだ。

「たとえばばったり会ってからはまったく顔も見ていないのに、元カノは『この前、アンタのだんなとお茶したよ』みたいなメールを送ったりしていたようですね。それで妻の精神状態が荒れる。そして僕の携帯にGPSをつけて場所を確認したり、接待で飲みに行っているのに電話をかけてきて、出ないと留守電に『死んでやる』とメッセージが入っていたり。僕のほうが精神的におかしくなりそうでした」

◆話し合いも調停もうまくいかず、離婚裁判へ

 やむなく別居に踏み切ると、妻は会社にまで押しかけてきて、「ウチの夫が浮気しているんです」と叫び立てた。タケオさんは上司の勧めもあって弁護士を交えて話し合おうとしたが、妻はまったく応じない。

 妻の両親に連絡してみたが、「そちらで対処してください」と言われてしまう。親子関係がうまくいっていないと聞いてはいたが、一瞬、かわいそうだなと妻に同情した。だが、もう一緒に住むことはできなかった。タケオさん自身が心身ともに疲れ切っていたのだ。

 そして調停もうまくいかず、裁判を起こすに至ったのだという。

「結婚生活は実質2年ももたなかった。そこから離婚が決まるまで3年以上もかかったんですよ。人生、損した気分です」

 離婚したことを元カノに連絡したら、「元カノはさわやかに笑っていた」そうだ。女性たちに翻弄されただけの30代、彼は絶対にこれから取り返してやるつもりだと自らに言い聞かせるように言った。

<文/亀山早苗>

【亀山早苗】

フリーライター。男女関係、特に不倫について20年以上取材を続け、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『人はなぜ不倫をするのか』『復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─』など著書多数

ネットの評判や噂って
実際のところどうなんだろう?

正直、ノウハウに興味あるから気になります。

わたしが気になっているのはコレ・・・

こんなに簡単に効果がでるんなら
すぐにでもやってみたい気がするんですよね。

評判や口コミどおりに効果あるなら
嬉しいけど・・・。